実践女子大学では、社会連携プログラムの一環として、スペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」が8月23日(土)オープンキャンパス(渋谷キャンパス)に出展しました。


今回の取り組みは、2025年度前期授業において人間社会学部(演習Ⅱa Lクラス担当:人間社会学部ビジネス社会学科 篠﨑香織教授)と猿田彦珈琲が連携授業を行ったことから実現したものです。当日は、高校生や保護者、本学在学生などがブースを訪れ、チルドコーヒー「キリッとBLACK」「甘くない職人のカフェラテ」「真心SWEETカフェラテ」やドリップバッグコーヒーを購入しました。特にチルドコーヒーは好評で、完売しました。
なかには高校生が「おいしかったです」と直接スタッフに伝える姿も見られ、来場者にとっても心に残る体験となりました。
さらに会場では、学生が企画・開発したストッキング商品「チアすと」もあわせて販売しました。本商品は猿田彦珈琲恵比寿本店をはじめとする4店舗で販売しておりました。
本商品は学生が授業で培った知識を活かして考案したもので、当日も考案した学生自身が来場者に説明しながら販売を行いました。
来場者から直接声をいただける機会となり、学生にとっても大きな学びの場となりました。

今後も本学は、企業や地域と連携した取り組みを通じて、学生が主体的に社会と関わりながら学びを深める機会を拡充してまいります。